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2018年08月17日
ブログ

50代になって分譲マンションを買う時に

分譲マンションを購入する年齢層は大体30代~40代が主流です。

しかし、最近では50代になって初めて購入する方も意外と多いです。

この年代で買い替え、住替えなどの理由で分譲マンションを購入を検討

する方が増えてきています。

今回50代の方々が分譲マンションを購入する際に気をつけておきたいことを

ご紹介します。

50代で初めて分譲マンションを購入する人の割合は?

一般的に30代~40代といえば、結婚して子供も生まれ、ある程度の自己資金も

貯まってきたので、そろそろはじめての住まいの購入を検討し始める年代です。

 

60歳または65歳の定年前までに住宅ローンを完済するためにも、30代~40代

くらいのうちに住宅ローンを組んだほうが良いという考え方が根強いです。

 

一方で、50代を迎えてから初めて分譲マンションを購入する方も意外と多いです。

ある不動産統計によりますと、「初めて分譲マンションを購入する世帯主の

年齢は50代が8.7%を占めている」そうです。

 

50代で分譲マンションを購入するメリットは?

50代とえばまだしばらくは子供の教育資金が必要ですが、

子育てもそろそろ終盤に入り、今後かかる費用のメドが立ちやすくなってている

頃でしょう。

自分たちの老後の暮らしについても真剣に考え始める世代でもあり、30代で

購入するときよりも、今後の生活を具体的に想定しやすいので、予算も立てやすく

より自分たちの目的にあった住宅選びができる年代とも言えるのではないでしょうか。

 

まずは老後の生活資金も含めて、困らずに暮らしていけるように予算建てを

しっかりして、無理のない範囲で価格がどの程度の分譲マンションなら

購入できるか把握することが大切です。

 

つづく

 

 

福岡市博多区の賃貸・売買・不動産管理のフクエイホーム

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