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2018年03月23日
ブログ

電柱の位置は住宅を購入する際、気をつけましょう

以前、住宅の敷地の中に電柱は意外と多いという話をいたしました。

前回のブログはこちらから

 

今回は家を買う時に気をつける事として、電柱の話をします。

 

住宅の敷地内にある電柱の設置料っていくら?

話は少しそれますが、電柱を住宅敷地内に設置する際は、土地の所有者が

電力会社に対して承諾書を出したり、土地の使用契約書を交わしたりするのが

一般的です。

ちなみに中古住宅を購入する際は、原則としてその内容は買主に

引き継がれる形になります。

 

電力会社からは「土地使用料」もしくは「電柱設置料」などの名目で

毎年一定の金額が、土地の所有者に支払われます。

宅地の場合が、電柱1本あたり約1,500円、支線や支柱がある時は同じく

1本あたり約1,500円ぐらいです。

ただし、この金額は月額ではなく年額ですから住宅ローンの足しやお小遣いには

ならないでしょう。

 

 

住宅を購入する時は電柱の位置確認も忘れずに

中古住宅を買う時は、現地を見れば電柱の存在がわかりますから

それに関してはトラブルが起きることは無いと思います。

 

注意が必要なのは、「着工前や建築工事中の新築住宅」です。

売買契約前の重要事項説明書で電柱の設置についての話があっても、

その時点ではあまり深く考えなかったり、土地を分譲する会社自体が不慣れで、

電柱の設置に関する手続きが後回しになったりする事も・・・・。

 

また、電柱がある敷地は売れにくいからと悪質な分譲会社や

悪質な不動産仲介業者だと、その設置予定場所を曖昧にしたまままで契約を

させることがあるかもしれません。

そのため、契約を結んでしばらく経ってから現地を見に行ったら、敷地に

電柱が建っていたなんて事もあるようです。

 

数区画の土地の分譲物件であれば「どこかに新しく電柱が建つはずだ」

と思って、事前に確認することが大切です。

 

 福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

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