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2018年07月10日
ブログ

普段は気にならない、賃貸マンションやアパートの名前

賃貸マンションやアパートには必ずその建物に名前(名称)が付いています。

確かに当たり前なのですが、その名前は建物のオーナーさんが決めています。

今、来年1月完成予定の新築物件の打合せをしていますが、その打合せの中で

建物の名前をどうするかというのも考えてもらっています。

 

中古で建物を購入した場合は、混乱を避けるために今の建物の名前で

そのままいくことがほとんどです。

しかし、名前が古臭くてオーナーさんが気に入らない場合は

建物の名前を変えることがたまにあります。

 

 

マンション、アパートのネーミングは大切です

既に建物を何棟か所有のオーナーさんは「・・・・・Ⅱ」もしくは

「・・・2番館」と付けることが多いです。

初めての所有する方の場合は色々悩まれます。昔は「コーポ・・・・・」に

オーナーさんの名前や地域名が多かったですね。

 

ちなみによくあるマンションネーミングの例としては・・・

アーバン(英語)意味→都市

アビタシオン(英語)意味→住宅・住居

ヴィラ(英語)意味→郊外住宅

エステート(英語)意味→地所・邸宅

エスポワール(フランス語)意味→希望

カーサ(イタリア・スペイン語)意味→家

ステラ(イタリア語)意味→星

レジデンス(英語)意味→邸宅・居住

その他にも色々ありますが、この上のネーミングよく見たことはありませんか。



最近は、お洒落な名前をつけたいオーナーさんが多いです。

以前は弊社社員みんなで考えて、幾つかの案の中からオーナーさんに

選ぶケースでしたが、今はほとんどご自分で決められます。
 
こちらとしてもあんまり長いものや、奇抜では無い限りはとしては

何も言わない事にしてます。
 

でも、マンションの名称って入居者募集の際も意外と重要だと思いませんか?

入居者にしてみれば、これから自分が住んで書類の住所を書く際に何十回と

書かないといけません。

 

そう思うと建物の名前は1度決めてしますと、そう簡単にコロコロ変えられないので、

よく考えて決めましょう。

 

 

福岡市博多区の賃貸・売買・不動産管理のフクエイホーム

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