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2018年06月12日
ブログ

メンテナンスをする事で、自宅の寿命が変わります

やっと自宅を手に入れて、建った瞬間にゴールした気持ちになってしまいがちです。

しかし、その大切な家に長く快適に過ごすには定期的に点検をして、メンテナンスを

することが必要です。

まずは建ててから10年目に気をつけましょう

今の木造一戸建て住宅の建て替え築年数は、平均で約30年といわれています。

定期的なメンテナンスとリフォームをすれば、70から80年は十分に住み続ける

事ができます。

 

その為の重要なポイントは「築10年」です。

住宅は木・金属・樹脂等様々な材料で構成されています。

そしてそれらの寿命が最初に集中するのが、10年目です。この材料の寿命といっても

すぐ壊れるのではなくて、その時期を過ぎると劣化が加速すると考えれば

わかりやすいと思います。

 

例えば、モルタル壁の塗膜(塗料をぬって乾燥後に固まった状態)や

サイクリングの目地の耐用年数は一般的に約10年前後といわれています。

それを放置していると、劣化が進み中に水が入って補修の手間や費用がかさんで

しまいます。

 

建物の壁や屋根、特に構造部分まで劣化が進んでしまうと、その補修費用は

高額になります。

最悪のケースでは、劣化が進み過ぎてしまい、補修ではお金がかかりすぎるので

建替えを選択しなくてはいけなくなった家もありますので、十分気をつけましょう。

 

 

つづく

 

 福岡市博多区の賃貸・売買・不動産管理のフクエイホーム

 

 

 

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