【大野城市】子育て家庭を応援「子育て世帯ホームヘルプサービス」のご紹介
妊娠中や子育て中って、体も心もフル回転ですよね。ごはんを作る気力がない日、誰かに話を聞いてほしい夜…。そんなとき、「もう少しだけ誰かに頼れたら」と思ったことはありませんか?
大野城市では、そんな家庭をそっと支えてくれる「子育て世帯ホームヘルプサービス」を提供しています。
どんなサービス?
一言で言うと、「地域の先輩ママが家に来て、家事や育児を一緒にやってくれる」制度です。
たとえば、切迫早産で安静にしなければならないのに洗濯物が山積み…というとき。赤ちゃんのお世話でヘトヘトで、上の子のごはんを作る余裕がないとき。そんな場面で、訪問支援員さんがお家を訪ねてきてくれます。
家事代行サービスとは少し違って、「一緒に生活を整える」というイメージです。
こんな家庭が対象です
大野城市にお住まいで、18歳未満のお子さんがいる家庭、または妊娠中の方が対象です。次のような状況に当てはまれば、利用できる可能性があります。
・妊娠中の体調不良で、家事や育児がつらい
・育児への不安やストレスが大きくなってきた
・家事・育児のやり方がよくわからない
・下の子の世話で手がいっぱいで、上の子の面倒が見られない
・お子さんが家族の世話を担っていて、負担になっている
・近くに頼れる親族や相談できる人がいない
※妊婦さんは、母子健康手帳をもらった時点から登録できます。
手伝ってもらえること
家事のサポート 食事の準備、洗濯や衣類の補修、掃除や整理整頓、生活必需品の買い物(交通費などは実費)
育児のサポート 育児のアドバイスや手伝い、子育てに関する情報の提供、保育施設への送迎(費用は実費)
こんなことはできません
訪問支援員さんは、「子育てを経験してきた地域の先輩」です。プロの家政婦さんではないため、次のようなことはお断りしています。
・大掃除や大量の作り置き料理など、高度な内容
・保護者が家にいないときの訪問
・感染症の可能性があるときの訪問
・車での送迎
「ちょっと頼みすぎかな?」と思うことは、事前に確認してみてください。
利用時間とルール
・時間帯: 午前8時〜午後8時
・1回あたり: 最大2時間、1日に2回まで
・月あたり: 最大8日まで
・利用可能日: 年中(12月29日〜1月3日を除く)
登録・利用の流れ
1.「利用登録申請書」を提出、または電子申請フォームからお申し込み
2.審査(約1週間)
3.利用登録決定通知と「利用手順・注意事項」が届く
4.指定事業者へ利用申込み
登録期間は、利用決定日から翌年3月31日まで(3月に申請された場合はさらに翌年3月31日まで)。毎年度の更新が必要です。
※令和7年度にご登録の方も、令和8年度の利用を希望する場合は再申請が必要です。
利用料金(1時間あたり)
| 世帯の区分 | 利用料 |
| 生活保護世帯 | 無 料 |
| 市県民税非課税世帯 | 300円 |
| 所得割年額77,101円未満の世帯 | 500円 |
| 上記以外の世帯 | 700円 |
※買い物代や送迎交通費などは、実費を支援員に預けてお支払いください。
お問い合わせ先
大野城市 こども未来部 こども家庭センター 相談支援担当
TEL:092-580-1964
「自分の家庭でも使えるかな?」と迷ったら、まず気軽に電話してみてください。「使えるかどうかわからない」という相談も歓迎してくれます。
一人で抱え込まず、使えるサービスはどんどん活用してください。大野城市は、あなたの子育てを応援しています。
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