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2017年05月30日
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二世帯住宅の名義はどうなるの

二世帯住宅の名義はどうなるの

自分の両親もしくは子供夫婦と一緒に暮らす為に、二世帯住宅を建てる方も

いらっしゃいます。

二世帯住宅を建てる際に間取りや資金と同様に気になるのが、

名義や相続のことです。

土地は誰の名義なるのか、建物はどうすればいいのか、名義によって何が変わるのか

気になるところです。

登記の名義は?

実は登記の名義はズバリ、

「誰がどれだけ資金を出したか」


で決まります。

 土地や建物の「名義」は持ち主という意味ですが、法律上は登記を誰の名前でするか

ということになります。

 

二世帯住宅場合は

1.親の土地に建て替えで二世帯住宅を建てる。

2,新しく土地を購入して二世帯住宅を建てる。

3,親の預貯金で二世帯住宅を建てる。

4,子供がローンを組んで二世帯住宅を建てる。

などの状況がよくあるケースになります。

 

ではこれらの場合の名義はどうなるでしょうか?

これらは先程説明しました「誰がどれだけ資金をだしたか」その割合に応じて

名義の比率も決まるものなのです。

 

例を挙げますと、

親の土地に二世帯住宅を建てると土地の名義は親の名義で、建物のみ

資金を出した比率でそれぞれの持ち分が決まります。

新しく土地を購入する場合は、土地・建物それぞれの出資比率で持ち分が決まります。

 
実は名義の考え方はとてもわかり易いのです。

 

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