株式会社フクエイホーム
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2021年05月04日
福岡の地域情報

人を襲うことがあります、春はカラスに注意してください

5月から6月は、カラスなど野生の鳥獣にとって繁殖・巣立ちの時期に当たり、親鳥はひな鳥を守るため、特に神経質になります。

街中の公園などでも、ひな鳥を守ろうとするカラスが人間を襲うことがあります。巣立ちを終えると威嚇などは次第に収まりますが、しばらくは注意が必要です。

カラスに襲われないために注意することは?

■カラスの巣やひな鳥には近づかない

巣がありそうな樹木のそばには近づかないようにしましょう。

巣をのぞき込んだり、石を投げる、ひな鳥に近づくなど、カラスを刺激することがないように注意しましょう。

 

■仕方なく近くを通る時は、傘や帽子で防ぎましょう

やむを得ず巣の近くを通る場合は、帽子をかぶる、傘をさす、カバン等で防ぐなどして頭を守りましょう。

カラスに襲われたら、慌てずにその場を離れましょう。

 

■エサを与えない

カラスだけでなく、野生動物へのエサやりはやめましょう。

 

カラスの巣などは産卵前や巣立った後の巣の撤去は、その敷地内の所有者・管理者でできますが、巣の中に卵やヒナがいると、鳥獣保護管理法に基づく許可が必要になります。

撤去の際は必ず、地方自治体や専門業者などに相談しましょう。

カラスなどにごみを荒らされないために

燃えるごみの収集前に、カラスなどがゴミ袋を荒らすことがあります。

カラスを寄せ付けないようにするためには、カラスのエサとなる物をなくすことが大切です。

生ゴミが収集されずに残されてしまうことがないように、ごみ出し日やごみを出す時間(福岡市であれば日没~午後0時)、場所、分別などのルールを守りましょう

生ごみはしっかりと水気を切って、見えないように包んでください。ふた付きのポリ容器に入れたり、ネットを掛けたりするなども有効です。

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