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2021年11月25日
フクエイホームの不動産情報

賃貸アパートの大規模修理工事が始まりました

当社が管理しています賃貸アパートの大規模修理工事が始まりました。

築年数が既に23年を超えており、色々と損傷部分が見受けられるようになり、オーナー様とも相談し今回工事することが決まりました。

賃貸アパートの劣化状況について

賃貸アパートの大規模修理工事を行ってもらうのは、以前も賃貸マンションで大規模修理工事をしてもらった業者です。

まずは、建物の調査を依頼して「劣化状況報告書」を作ってもらいました。

建物的にはかなり劣化が進んでおり、早期に工事を行わないと建物の寿命を著しく損なう結果になるとのことでした。

劣化状況を画像で一部ですがご紹介します。

建物の外装材であるサイディングボードにひび割れや欠損が見られました。

また各部のシーリング材もひび割れや剥離が散見されます。このまま放置すれば、躯体目部の腐食及び室内への浸水につながる恐れがあります。

床面で通路や階段床は防水モルタルで経年によるひび割れが確認されています。

このままでは室内への漏水や躯体強度の低下が懸念されますので、早期の防水対策が必要です。

鉄部は全体的にサビが発生してます。今後腐食が進行し、補修や取替が必要となれば大変費用がかかります。

ちなみに通常の鉄部の塗り替えはサビの発生を考えると5年が一般的だそうです。

 

現在は足場を組み終わり、シーリングの打ち替え工事を行っています。

工事完了は12月末の予定です。

今回は外壁の色も違う色に塗り替える予定ですので、近くにお住まいのオーナー様は毎日工事の状況を楽しんで見学しています。

どんな風になるのか今から楽しみです。

この記事を書いた人
最所 靖典 サイショ ヤスノリ
最所 靖典
創業しました祖父から父へと続き、私で3代目になります。不動産業界に携わって21年になります。地元密着を根差す会社として、不動産に関して難しい事をお客様に少しでも分かりやすくご説明できるように努力しています。
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