【福岡市】引っ越しや大掃除に!大量のごみ・粗大ごみの出し方と注意点まとめ
引っ越しや大掃除の季節、どうしても出てしまうのが「大量のごみ」ですよね。 実は福岡市では、一度に出せるごみの量に制限があったり、捨て方に特別なルールがあるのをご存知ですか?
今回は、福岡市の「引っ越しごみ・大量ごみの出し方」について、分かりやすくまとめました!計画的にごみを処分して、スッキリさせましょう
1. いつものゴミステーションに出す場合(通常のごみ出し)
「燃えるごみ」「燃えないごみ」などを通常の収集日に出す場合も、一度に出せる量には上限があります。
・1回の制限: 45リットルの指定袋で 10袋まで!
・収集頻度:燃えるごみ:週2回・燃えないごみ/空きびん・ペットボトル:月1回
10袋を超える場合は、数回に分けて出すか、後述する「自己搬入」や「許可業者への依頼」を検討しましょう。
2. 粗大ごみの出し方(要事前予約)
指定袋に入れた時に口が結べない大きさのものや、片手で持ち上げて破れてしまう重さのものは「粗大ごみ」になります。
・予約方法: 電話、市のホームページ、LINE(@fukuokacity_sdg)で事前申し込み
・電話番号(粗大ごみ受付センター): 092-731-1153(月〜土 9:00〜17:00)
・注意点: 種類や大きさによって料金が異なります。特に3月・4月は大変混み合うため、早めの申し込みが必須です!
3. 自分で処理施設に持ち込む場合(自己搬入)
車などがあり、自分でごみを運べる場合は「自己搬入」が可能です。処理手数料も比較的安く済みます。
事前受付が必須!
・電話:092-433-8234(月〜土 8:30〜16:00)
・市のホームページ(24時間受付)
・処理手数料: 10kgごとに 140円
・持ち込み先: 臨海工場、東部工場、東部資源化センター、西部工場のいずれか
(※ごみの種類や曜日によって受け入れ施設が異なります。日曜日も輪番で受け入れています)。
4. 業者に丸ごとお任せしたい場合
「自分で運べないし、量も多すぎる!」という場合は、市が許可した業者に依頼することができます。
・問い合わせ先(市事業用環境協会): 092-432-0123
※要注意: 無許可の業者を利用すると、後で高額な料金を請求されるなどのトラブルに巻き込まれる恐れがあります。必ず市が許可した業者を利用しましょう。
市では回収できない「NGごみ」にご注意!
以下のものは、普通のごみや粗大ごみとして出すことができません。
※ピアノ、消火器、農薬などは、購入した店舗やメーカーにご相談ください。
① 家電リサイクル法対象品目
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
買い替える店舗、または購入した店舗に引き取りを依頼してください。
店舗が不明な場合は、近くの回収協力店(ヤマダデンキ)や、リネットジャパン・SGムービング(0570-056-006)へ依頼します(リサイクル料金等がかかります)。
② パソコン(本体・ディスプレイ)
・パソコン(本体・ディスプレイなど)
各メーカーに依頼するか、リオネットジャパン(TEL:0570-085-800)による回収を利用して下さい。
③ 小型充電式電池(火災の原因になります!)
スマートフォン・モバイルバッテリー・加熱式たばこなど
ごみ収集車や処理施設での火災につながり大変危険です。絶対にゴミ袋には入れず、市内9カ所の「資源物回収ボックス」や市役所・区役所などの無料回収に出してください。
※資源物は回収ボックスへ
古紙、プラスチック製品、蛍光管、電池などの資源物は、区役所や市民センターなどに設置されている「資源物回収ボックス」で回収しています。
回収場所を知りたい方は「福岡市webまっぷ」から住所を入力すると、近隣の資源回収場所を簡単に調べることができます。
おわりに
引っ越しごみの処分は、想像以上に時間がかかるものです。「当日になって捨てられない!」と慌てないよう、早め早めの計画・予約をおすすめします!
詳しいごみの分別や出し方は、福岡市のホームページやLINE公式アカウントでも確認できます。ルールを守って、気持ちよく新生活をスタートさせましょう!
※本記事の内容は福岡市のごみ出しルールに基づいています。
不明点は「ごみ減量推進課(092-711-4039)」へお問い合わせください。
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