株式会社フクエイホーム
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2020年07月02日
フクエイホームの不動産情報

お部屋の騒音のトラブルは人間関係から

「隣がうるさい、何とかしてくれ」こんなクレームを受けたことがあるのではないでしょうか?

なぜ騒音の問題がおこるのでしょう?

防音に気をつけて建物を施工していても、隣同士の生活音を完全にシャットアウトすることはできません。

解決方法はないものでしょうか。

騒音のクレームはなかなか難しい

騒音クレームの難しいところは、「音の大きさ」ではなく「相手の許容範囲」つまり我慢できる音の大きさが、人によってまちまちなことにあります。

この手のクレームは問題になってから解決するのが非常に難しく、最悪入居者の退去につながってしまうこともあります。

ですから、クレームになる前に対策をとっておくことが重要です。ではどんな対策ができるでしょうか?

それは、クレームになる前に入居者同士がお互いを理解することです。具体的には入居時に「挨拶をかわす」ことです。

非常にベタな対策ですが、効果は抜群です。たったこれだけでも、かなりの騒音トラブルを予防することができるのです。

引っ越ししてくる時に下の部屋に挨拶をする

入居した時に、左右と下のお部屋へ挨拶に行きましょう。

特にファミリー世帯同士だと「お互い様」という気持ちも生まれますので、相手を気遣う雰囲気が生まれます。

学生や女性の一人暮らしであれば、管理会社に同行してもらう

単身の入居者は入居挨拶に行くことはほとんどありません。

学生さんだと、まだまだ社会経験も浅く、挨拶できない方もいるので、その場合は、管理会社や不動産オーナー様が同行し挨拶にいくといいと思います。

特に女性の一人暮らしの方は、プライバシーの面から挨拶に消極的になりがちですから必ず挨拶回りに同行してあげるのがいいですね。

菓子折りを持っていく

場合によっては、菓子折りを持っていくのもいいです。

挨拶された方は、菓子折りを持っての引っ越しの挨拶にこられた経験はほとんどないでしょうから、かなり良い印象を持ってもらえるはずですよ。

騒音クレームは、建物の構造そのものの問題でもありますが、人間関係の希薄さによるところも大きいです。

入居の挨拶を交わすだけでも、かなり騒音クレームは予防できますので、ぜひ試してみてください。

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