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2018年03月17日
ブログ

意外と多いんです。住宅の敷地内の電柱

新築住宅や中古の住宅の敷地の中に電柱が建てられているケースは

意外と多いです。

敷地の前の道路に電柱があるだけでも気になるのに、ましてや

自分の敷地の中に・・・・・と感じる方もいると思います。

確かに私たちの毎日の生活には欠かすことができない重要な施設であることは

十分に分かっていても、いざ自分の事となるとあまりいい印象は持たれないのでは

ないでしょうか・

自治体によっては敷地内に電柱の設置が決められている

しかし、地方自治体によっては幹線道路沿いなどを中心に、

電柱の敷地内への設置を条例などで定めている場合もあります。

理由としては、「歩行者の安全や見通しの確保など」になります。

 

さらに、一般住宅でも歩行者の安全だけでなく、景観上の観点から、

地区計画や建築協定などによって「電柱を建てるときにはいずれに敷地内に

いれること」が義務付けられている場合もあります。

電線を地中化することで景観を向上させた地域

九州でも電線を地中化することで、景観が良くなった地域があります。

 

1,福岡県うきは市吉井町

  電線を地中化して、電柱を無くしたことで、約100年前(明治時代後期~

  大正時代)の美しい白壁の歴史的町並みが復活しました。

 

2,宮崎県日南市飫肥(おび)

  九州の「小京都」といわれる街です。電柱を無くし整備したことで、

  綺麗な城下町や庭園を広々と観ることができます。

  ちなみに、JR九州の唐池会長が好きな場所としてこの「飫肥」を

  紹介していたのを、以前講演会で聞いたことがあります。

  

このように電線を地中化させることが一番いいのですが、

一般の住宅地ではなかなそうもいきません。

とりあえず次善の策として、電柱の敷地内設置が求められているのです。

 

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

 

 

 

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