株式会社フクエイホーム
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3月まで無休
2019年03月02日
ブログ

空室対策は永遠に続くものです

3月に入り、賃貸シーズンもいよいよ終盤に差し迫ってきました。

何ヶ月も空室だったお部屋に入居者がやっと決まったと思ったら、

またすぐ別の部屋が退去になる、そんな時期でもあります。

そして次の入居者を募集するためにリフォームをして、入居募集を行う。

ようやく入居の申込みが入っても、また別の入居者が転勤で退去する。

どんなに良い物件でも賃貸経営はこの繰り返しです。

満室になっても何もしないわけにはいきません

満室になってからといって何もしないと、空室が出ても次の入居者を

見つけることはできません。

自分の為に資産を働かせ続けたいと思うなら、その大事な木(資産)に水を

やり続けなければいけません。

 

例えば建物の設備を一つとっても、新築当時の設備が20年も30年も競争力を

持ち続けるわけがありません。

「ガスコンロ」→「IHクッキングヒーター」

「普通便座」→「ウォシュレット」

「普通のカギ」→「ディンプルキー」

「インターホン」→「TVモニター付きインターホン」

「開放エントランス」→「オートロック」

など、時代と共に設備も進化しているのです。

家賃とは不動産オーナー様が提供した部屋の価値に対する対価です

もし、近隣で新築賃貸マンションができたとして、そのマンションと同じ

家賃を取りたいとするなら、その新築マンションと同じ設備、仕様にしなくては

そもそも勝負になりません。

厳しい言い方ですが、家賃を下げないと入居者が決まらないというのは、

その物件がその程度の価値しか入居者に提供していないということなのです。

 

もし不動産オーナー様で今の家賃を維持しながら満室経営を続けたいと

思うならば、その家賃設定に見合うレベルに建物やお部屋を常に進化し

続けなければなりません。

既に空き家が増え住宅が余っている昨今、10%以上の空室はもはや当たり前の

時代になってきました。

こんな時だからこそ賃貸経営を真剣に取り組んでいる不動産オーナー様だけが、

生き残れる時代なのです。

 

福岡市博多区の賃貸・売買・不動産管理のフクエイホーム

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