株式会社フクエイホーム
平日 9:00~18:30
土曜10:00~18:00
日曜・祝日
2019年12月11日
フクエイホームの不動産情報

賃貸マンションの寿命は何年なの?

「賃貸マンションはコンクリートでできているので長持ちするはず。」とか

「最低でも60年は住めるでしょ。」そう信じている方は多いです。

この「60年」という数字はいったいどこからきてるのでしょうか?

賃貸マンションの寿命や耐用年数についてご説明します。

賃貸マンションの寿命の根拠は?

実は鉄筋コンクリート造の建物の資産を計算する便宜上、財務省が一律で決めた

法定耐用年数の60年からきているようです。

しかし1998年の税制改正で、その年以降の鉄筋コンクリート造のマンションの

法定耐用年数は、なんと「47年」と短くなってしまいました。

しかしマンションの建て方や、住み方によって耐用年数はバラツキが

あるので、一括に考えるのには少々無理があるとは思いますが・・・・

マンションを建て替えるのは37年経った頃が多いです

少し古い資料になりますが、国土交通省が2002年に作成した報告書によりますと、

「マンションの平均寿命は46年、建て替え物件の着工時期は築後37年」

となっています。

そんなに短いの?と感じた方も多いのではないでしょうか。

 

平均寿命はあくまでも取り壊されたマンションの平均寿命で、実際には

30~40年程度で取り壊されるマンションがある一方で、それらと同時期に

建てられても、長く住み続けてるマンションもあります。

やはり、水回りや構造のことを考えるとその辺りの年数で建て替えるのが

多いのかもしれません。

 

福岡市博多区の不動産会社フクエイホーム

arrow_upward