株式会社フクエイホーム
2025年01月22日
不動産コラム
不動産オーナーが相続や代替わりする時に不動産会社が不安になること
先日、ある賃貸関連の新聞の雑記欄を読んでいました。
そこには不動産会社にありがちな悩みの1つに、賃貸オーナー様の代替わりのタイミングの時に、建物や駐車場の管理契約を切られてしまう事があるそうです。
相続や親からの代替わりの時期は何かとあります
おかげさまで当社は50年以上前から賃貸マンション・賃貸アパートや月極駐車場などの管理を福岡市内とその周辺地域でしております。
しかし、確か思い当たるフシはあります。
過去、不動産オーナー様が相続等で賃貸物件の所有者が変わるタイミングで、管理を解約された事があります。
他にも賃貸マンションや賃貸アパート・月極駐車場を売却して、新しいオーナー様に変わるタイミングでの解約もありました。
反対に上記のようなタイミングで、新たに当社に賃貸管理を任せていただいた不動産物件もあります。
実は証券業界でも同じことが・・・
実は証券業界でも相続発生後に、相続人が故人の株式を売却することが多いらしく、顧客離れが進んでいるそうです。
不動産会社と同様に、証券会社も相続時に同様のことで悩んでいるとは確かにうなずけます。
実際に私自身も先代社長が亡くなった後に、株式を相続しましたがすべて売却したことを思い出します。
常日頃、オーナー様への気遣い・フォローは大切です。
相続に関しても昨今は法律改正等の動きがここ数年目まぐるしく変わっています。
そのときに備えてきちんと相談・対応できるように常に勉強と情報収集は欠かせません。
この記事を書いた人
最所 靖典

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