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2018年01月18日
ブログ

最近の新聞等などの不動産広告事情

不動産の賃貸や売買の広告といえば、一昔前までは本屋に住宅情報誌が多数あり

それを購入してお部屋探しをしていました。

 しかし、それもインターネットの普及に伴ってまずは賃貸情報誌から

現在でも数冊は残っていますが、無くなってしまいました。

不動産の売買物件情報に関しては、フリーペーパーとして残っている

「SUUMOマガジン」が有名です。

 

不動産の新聞広告は減少している

最近は新聞を購読している方はかなり少なくなってきていますが、

朝刊・夕刊に不動産情報の広告欄のスペースがあります。

不動産の繁忙期ですと1面使っての広告もあります。

 

先日、福岡県宅建協会博多支部の新年賀詞交歓会に出席しました。

その折、同じテーブルに福岡県内の不動産新聞広告を取り扱っている会社の方と

同じテーブルになりました。

少しの時間でしたが色々お話させていただいたら、やはりインターネットの

影響で不動産会社も新聞などに不動産情報を掲載することが少なってきている

と話されていました。

不動産会社は不動産を売りたい方を探している

話の中で私が一番納得がいったことが、その不動産広告会社の方が

「今は皆さん不動産を買いたい方を探すより、売りたい方を探している会社が

 多いんですよね」

確かに皆様も気がつけば、戸建てやマンションの郵便ポストには不動産会社からの

売却・価格査定してみませんかのチラシがよく入っているのではないでしょうか。

 

今は不動産を購入(買いたい方)は多いのでわざわざ新聞広告に

掲載しなくても大丈夫。

それよりも不動産の売却(売りたい方)を探して、多くの売買物件を自社で

扱いたいところが多いです。

不動産の広告ニーズが変わっていることは感じていましたが、

改めて認識させられた話でした。

 

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

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