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2021年05月07日
フクエイホームの不動産情報

不動産の広告内容が変わってきていると感じます

不動産の賃貸や売買の広告といえば、一昔前までは本屋に住宅情報誌が多数ありそれを購入してお部屋探しをしていました。

 それもインターネットの普及に伴って、賃貸情報誌も現在でも数冊は残っていますが、ほとんどが無くなってしまいました。

すでに不動産の新聞広告は減少している

最近では新聞を購読している方はかなり少なくなってきていますが、朝刊・夕刊に不動産情報の広告欄のスペースがあります。

不動産の繁忙期ですと1面使っての広告もあります。

不動産の売買物件情報に関しては、フリーペーパーとして残っている「SUUMOマガジン」が有名です。

そんな中、福岡県内の不動産新聞広告を取り扱っている会社の方と話す機会がありました。

一番気になったのが、やはりインターネットの影響で不動産会社も新聞などに不動産情報を掲載することが少なってきている点でした。

今、不動産会社は不動産を売りたい方を探している

話の中で私が一番納得がいったことが、その不動産広告会社の方が

「今は不動産を買いたい方を探すより、売りたい方を探している会社が多いんですよね」

確かに気がつけば、戸建てやマンションの郵便ポストには不動産会社からの売却・価格査定してみませんかのチラシがよく入っているのではないでしょうか。

今は不動産を購入(買いたい方)は多いのでわざわざ新聞広告に掲載しなくても大丈夫。

それよりも不動産の売却(売りたい方)を探して、多くの売買物件を自社で扱いたいところが多いです。

不動産の広告ニーズが変わっていることは感じていましたが、改めて認識させられた話でした。

この記事を書いた人
最所 靖典 サイショ ヤスノリ
最所 靖典
創業しました祖父から父へと続き、私で3代目になります。不動産業界に携わって21年になります。地元密着を根差す会社として、不動産に関して難しい事をお客様に少しでも分かりやすくご説明できるように努力しています。
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