株式会社フクエイホーム
2025年03月03日
不動産ブログ
不動産のチラシや広告の内容の変化について
不動産の賃貸や売買の広告といえば、一昔前までは本屋に住宅情報誌が多数ありそれを購入してお部屋探しをしていました。
それもネットの普及に伴って、賃貸情報誌も現在でも数冊は残っていますが、ほとんどが無くなってしまいました。
すでに不動産の新聞広告は減少している
最近では新聞を購読している方はかなり少なくなってきていますが、朝刊・夕刊に不動産情報の広告欄のスペースがあります。
不動産の繁忙期ですと1面使っての広告もあります。
不動産の売買物件情報に関しては、フリーペーパーとして残っている「SUUMOマガジン」が有名です。
そんな中、福岡県内の不動産新聞広告を取り扱っている会社の方と話す機会がありました。一番気になったのが、やはりインターネットの影響で不動産会社も新聞などに不動産情報を掲載することが少なってきている点でした。
不動産会社は売りたい方を探している
話の中で私が一番納得がいったことが、その不動産広告会社の方が「今は不動産を買いたい方を探すより、売りたい方を探している会社が多いんですよね」
確かに気がつけば、戸建てやマンションの郵便ポストには不動産会社からの売却・価格査定してみませんかのチラシがよく入っているのではないでしょうか。
今は不動産を買いたい人は多いので、わざわざ新聞広告に掲載しなくても大丈夫。それよりも不動産を売りたい人を探して、多くの売買物件を自社で扱いたいところが多いです。
不動産の広告ニーズが変わっていることは感じていましたが、改めて認識させられた話でした。
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