株式会社フクエイホーム
2025年08月19日
不動産ブログ
築古物件でも勝てる!間取りのちょっとした工夫
築年数が古い物件は「どうせ若い人には選ばれない…」と諦めていませんか?
実は、ちょっとした"間取りの工夫"だけで、競争力を大きくアップさせることが可能なんです。
例えばよくある和室+DKタイプ。
この「和室」を洋室に変更し、LDKとして一体化することで、現代のライフスタイルに合った空間に生まれ変わります。
特に1LDKや2LDKへの変更は、単身~DINKS層(共働きで子供を持たない夫婦)のニーズにマッチしやすく、家賃アップも見込めることがあります。
また「押し入れ」は見せ方次第で大きな武器に。
棚を増やしたり、ワークスペース風に仕上げたりすれば、"在宅ワーク対応物件"として差別化できます。
キッチンの位置も要チェック。
古い間取りだと玄関すぐ横にキッチンがあることが多いですが、思い切ってLD側に移動させることで、明るく開放的な空間が演出できます。
もちろん、全面的なリノベーションまではいかなくても、
・間仕切りを撤去して開放感を出す
・脱衣所を新設して独立洗面化粧台を設置
・無理のない範囲で収納力をアップ
といった部分的な変更でも、入居者の反応は大きく変わります。
築年数の古さを味として活かすためには「今の暮らしに合っているか?」という視点が欠かせません。
「この広さでこの家賃、しかもリノベ済み!」というお得感が伝われば、築年数を気にしない入居者も少なくありません。
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