株式会社フクエイホーム
2025年08月01日
不動産ブログ
共用部の照明、気にしてますか?第一印象は明るさで決まることも
物件の第一印象、実は「部屋」よりも「共用部」で決まることが意外と多いものです。
エントランスや廊下、階段まわり――入居者や内見者が最初に目にする場所。この共用部が暗かったり古びて見えると、どんなに室内がキレイでも「なんとなく気が乗らない」と敬遠されるケースもあるのです。
そこで注目したいのが「照明」。
たとえば、少し色温度の高いLEDに交換するだけで、廊下が一気に明るく清潔な印象になります。また、足元を照らす間接照明を加えることで、高級感や安全性も演出できます。
特にエントランスは物件の顔とも言える場所なので、明るく照らされているだけで安心感がぐっと違います。
実際、築20年以上の物件でも、照明と共用部の塗装だけで「なんか新しく感じる」と好印象を持たれたという声もあります。
数十万円の大規模リフォームをしなくても、照明の見直しだけで印象改革ができることもあるのです。
さらに、センサー付きのLED照明にすれば、電気代の削減にもつながり、入居者にも環境配慮の印象を与えられます。
防犯効果もあり、夜間でもしっかり点灯する環境は、特に女性やファミリー層にとっては安心材料になります。
「ただの明かり」と侮るなかれ。
照明ひとつで、物件全体の価値が上がる可能性がある——それが共用部の照明の力です。もし最近共用部をチェックしていないなら、この機会に見直してみませんか?
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