株式会社フクエイホーム
2025年07月24日
不動産ブログ
築年数ってどこまで気にしますか?
お部屋探しをしていると必ず目にする「築年数」。
10年以内がいい、築浅じゃないとイヤ、という声もよく聞きますが、果たして築年数ってそんなに重要なのでしょうか?
たしかに、築年数が新しいほど設備が最新で、外観もきれいなことが多いです。モニター付きインターホンや宅配ボックス、浴室乾燥機など、今どきの人気設備が標準でついていることも。
でも、築年数だけで「良し悪し」は判断できません。
例えば築20年や30年を超える物件でも、きちんとリフォームされていて、内装がピカピカというケースはたくさんあります。むしろ築浅より家賃が抑えられている分、コスパが良いと感じる方も多いです。
また、昔ながらの建物は壁が厚く、隣の音が聞こえにくい造りの良さが魅力だったりもします。
管理が行き届いていれば、共用部も清潔に保たれていて、築年数の古さを感じさせない物件も少なくありません。
一方で築年数が新しくても、建物自体が軽量鉄骨や木造の場合、防音や断熱の面で物足りなさを感じることも。
大切なのは「何を優先するか」。見た目?中身?家賃?立地?
築年数はひとつの目安ですが、それだけにとらわれず、実際に見て、感じて、比較することが、満足できる物件選びのカギになります。
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