平日 9:00~18:30
土曜10:00~18:00
日曜・祝日
2017年07月07日
ブログ

建ぺい率とは何?

建ぺい率は、住宅を建てる事を考えている方にはぜひ知っておきたい

基礎知識の中の一つです。

建ぺい率の制限

建ぺい率とは

「建築面積の敷地面積に対する割合」

のことです。

別の言葉で言い換えますと

「敷地面積のうち建物がおおってい面積の割合」

とイメージすると少しわかりやすくなったでしょうか。

 

建ぺい率による建築面積の制限は、敷地に一定の空き地を残すことによって

採光や通風を確保し、火災による延焼防止を図り、さらに良好な市街地環境を

整えるためのものです。

建築面積とは?

建ぺい率の対象となる建築面積は「建坪(たてつぼ)」とも言われますが、

建物を真上から見た時の水平投影面積となります。

「建坪」は延床面積(1階と2階の合計面積等)ではありませんのでご注意ください。

一般的な1階と2階が同じ形の住宅、あるいは1階の方が広い住宅であれば、

「1階の面積=建築面積」と考えても問題ありません。

 

 また、「建物を真上から見た時の面積」と言っても住宅の軒や庇(ひさし)などは

原則として考えなくても大丈夫です。

1階の一部か車庫(カーポート)など開放された(壁のない)空間で2階の方が

広い住宅の場合は、ほぼ「2階の面積=建築面積」となります。

3階建て以上の場合も同じように、最も広い階の床面積で考えれば大丈夫です。

 

つづく

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

arrow_upward