株式会社フクエイホーム
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2019年03月27日
不動産知識

エントランスのリフォームはケチってはいけない

お部屋探しをしているお客様が不動産業者から賃貸物件を紹介されて、

さあ気になった物件を内見することになりました。

現地についてお客様が目にするのは建物の外観です。

次に目に飛び込んでくるのがエントランスです。

エントランスは物件の顔ともいえる重要な部分ですので、

常に清潔にしておかなくてはいけません。

エントランスはゴミひとつ落ちていないことが理想

エントランスが汚くてゴミだらけの状態ですと悪い印象を与えてしまい、

「どうせ部屋の中も汚いだろう」と想像されてしまい、なかなか成約は見込めません。

逆にエントランスが綺麗だと気持ちよく内見するお客様をお迎えすることが

できますし、これから見てもらう部屋の期待も膨らませてもらうことができます。

建物エントランスの印象を良くする効果的な方法

まずは上の写真をご覧ください。

これはよくある中古物件の郵便受けです。しかも建物のエントランスは

照明は切れ、壁の塗装はところどころ剥がれ、郵便受けも古くてベコベコに

凹んでいる。そんな物件結構見かけませんか?

他にもスミはホコリだらけで、掲示板も緑色のフェルト生地の物がヨレヨレ、

非常に暗い雰囲気のエントランスなんて物件も・・・・

まずは上の写真のようなA4サイズの郵便物も入るダイヤルロック式の

郵便受けに変えて、エントランスの壁と天井を塗り直して明るさを

出してみます。

もちろん床タイルも高圧洗浄で磨き上げて、入口に泥落としのレンタルマットを

設置。掲示板も新品に取り替えてみましょう。

そうすれば以前と比べると安心感や清潔感が出て好印象がもたれるだけでなく、

今建物に住んでいる入居者からも非常に喜んでもらえると思います。

 

これらの工事を行うには、少々費用はかかります。

しかしこれを怠っていると、空室は増える一方で、家賃の下落は避れられない

状況になります。

建物当初の機能や美観が損なわれている箇所の補修は、ケチらないで

徹底的に直す!これが大事です。

 

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