株式会社フクエイホーム
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2019年03月30日
不動産知識

ちょっとした収納スペースに入居者はときめく

不動産オーナー様がお持ちの賃貸マンション・アパートのお部屋には

収納が多いですか?

収納に入居者は満足していますか?

もし小さめのクローゼットしか無かったとしても、ちょっとスペースに

プチ収納があれば、入居者はときめき、内見の時の印象がぐっと良くなります。

デッドスペースに可動棚を設置する

例えば室内洗濯機置き場の上などに可動棚を付ければ、洗剤などの小物や

タオルなどを置くことができるので便利ですね。

また洗面所などの生活感が見えてしまう部分は、突然のお客が来たときのために

ロールカーテンを設置しておくとすぐに隠せて便利です。

トイレに飾り棚を設置する

トイレにもちょっとした工夫で好印象を与えられるポイントが

たくさんあります。

例えば、トイレのコーナー部分に小さい観葉植物や小物などを飾れる棚を

設置します。

そうすればそこにスマホや芳香剤なども置けることができるので入居者の

印象がアップします。

何もない壁にひと工夫

部屋の壁面にも棚を設置することで、写真や時計・花など色々置くことが

できるので、印象が華やかになります。

今どきの若い入居者は、本棚など家具を置きたがりません。部屋が狭くなるのも

要因かもしれません。

内見の時に実際に本や写真を飾り付けると、使い方を示すと同時に、

住んだ時のイメージを膨らますことができます。

玄関にコート掛けを設置する

玄関にもオシャレなコート掛けがあると、入居者からとても喜ばれます。

特に冬物のコートはかさばりますので、非常に喜んでもらえます。

デッドスペースにニッチ棚を設置する

部屋の壁がボード張りであれば、ボードをくり抜いて飾り棚を作れば、

部屋に立体感とオシャレ感を演出することができます。

古いアパートでも、このようなニッチ棚の仕掛けがあると、内見者には

感動してもらえます。

もし、なにか一つでも気になったものがあれば、試してみてはいかがでしょうか。

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