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2020年11月18日
フクエイホームの不動産情報

賃貸物件の空室対策に照明を変えてみると良いですよ

賃貸物件の空室対策として、投じた費用以上の効果が見込めるという点では照明計画があります。

賃貸の建物で昼間は気づかなくても、夜になって問題点が判明することがあります。それが照明の問題です。

建物全体が薄暗かったりすると・・・

特に単身者向けのワンルームや1K等の間取りの物件の場合は、入居希望のお客様は日中は働いていて、物件を見に来るのは夜になることもあります。

照明計画がしっかりできていなくて建物全体が薄暗かったりすると、外観の印象が悪くなり、お客様が離れていってしまう原因になります。

また、住んでいる入居者にも防犯上の不安も感じさせてしまいます。

仮にきれいにしつらえた植栽が夜間にライトアップされている物件と、薄暗い物件だったらどちらが訪れた人の目に魅力的に映るでしょうか。

以前新築の賃貸マンションの建設の時にも、不動産オーナー・建設会社・管理会社の弊社の3者で打合せの際に、こちらからエントランスなどの建物の照明に関して色々提案させていただきました。

壁につける照明機器や天井も間接照明にしたりして、オシャレに演出しました。

夜に自分の建物を見に行ってみましょう

「電気代がもったいない!」と賃貸オーナーは思うかもしれない照明でも、入居者には全く異なる視点があります。

すでに気がついている賃貸オーナーは、照明にも気を使っています。今はオシャレな照明が色々とあります。

さらにLEDライトの照明を使えば消費電力が少なく済ませることがです。

空室悩む賃貸オーナーの皆様、ご自分の建物を一度夜訪れてみて、照明が薄暗くて印象が悪く感じるようでしたら、検討してみるのはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
最所 靖典 サイショ ヤスノリ
最所 靖典
創業しました祖父から父へと続き、私で3代目になります。不動産業界に携わって21年になります。地元密着を根差す会社として、不動産に関して難しい事をお客様に少しでも分かりやすくご説明できるように努力しています。
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