株式会社フクエイホーム
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2019年08月20日
不動産知識

照明を変えることも賃貸の空室対策になります

空室対策として投じた費用以上の効果が見込めるという点では

照明計画があります。

照明の場合は昼間は気づかなくても、夜になって問題点が判明することが

あります。

建物全体が薄暗かったりすると・・・

特に単身者向けのワンルームや1K等の間取りの物件の場合は、入居希望の

お客様は日中は働いていて、物件を見に来るのは夜になることもあります。

照明計画がしっかりできていなくて建物全体が薄暗かったりすると、

外観の印象が悪くなり、お客様が離れていってしまう原因になります。

 

また、住んでいる入居者にも防犯上の不安も感じさせてしまいます。

仮にきれいにしつらえた植栽が夜間にライトアップされている物件と、

薄暗い物件だったらどちらが訪れた人の目に魅力的に映るでしょうか。

 

以前新築の賃貸マンションの建設の時にも、不動産オーナー・建設会社・

管理会社の弊社の3者で打合せの際に、こちらからエントランスなどの

建物の照明に関して色々提案させていただきました。

壁につける照明機器や天井も間接照明にしたりして、オシャレに演出しました。

夜に自分の物件を見に行ってみましょう

「電気代がもったいない!」

と不動産オーナーは思うかもしれない照明でも、入居者には全く異なる

視点があります。

すでに気がついている不動産オーナーは、照明にも気を使っています。

今はオシャレな照明が色々とあります。

さらにLEDライトの照明を使えば消費電力が少なく済ませることがです。

 

空室悩む不動産オーナーの皆様、ご自分の建物を一度夜訪れてみて、

照明が薄暗くて印象が悪く感じるようでしたら、検討してみるのは

いかがでしょうか。

 

福岡市博多区の不動産会社フクエイホーム

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