株式会社フクエイホーム
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2020年10月12日
フクエイホームの不動産情報

公園の隣の不動産物件は実は魅力的ではないかも

環境面で良さそうな公園の隣の不動産物件なんですが、色々とメリット・デメリットがありそうです。

生活する中で「日当たり」「通風」は重要なポイントです。

建物が密集している都市部の住宅ですと、仮に隣が空地や駐車場でも、いつの間にか新しいマンションが建てられることなどよくある事です。

その点でいくと「公園」は建築の可能性が低いので住宅選びの際の魅力的なメリットと考えられます。

公園の隣の不動産物件の良い点は

特に敷地の南側に広い公園や運動場などがあれば、日当たりや窓からの眺めもしっかりと確保できて、これが将来失われる可能性はほとんどないと思います。

また隣でなくても近くに広い公園があるだけで、休日に散歩や子供と遊びに行くなど、子育て環境としても理想的です。

一見すると良いことばかりで、不動産価格のプラス要因になることが多い、公園の隣の住宅としての不動産物件ですが、実は注意する点もいくつかあります。

公園の隣の不動産物件の気になる点は

純粋な住宅地の中の公園でしたら心配はないですが、繁華街の裏手にあるような公園は夜中に酔っ払った人が奇声を発したり、若者がたむろって騒いだりする公園の例もあります。

また、芝生の公園であれば問題ありませんが、土のままだと強風が吹くと砂埃が舞うことがあり、外に干した洗濯物が変色したり、サッシやガラス窓が汚れたりすることが多くなります。

さらに球技場などがある公園では、日曜日ごとに早朝から草野球大会や地域の少年野球の試合などが行われて、歓声や球場放送などが騒がしくてゆっくり寝られないこともあるようです。

夜間の人通りが極端に少なく、閑散とし照明も十分ないような公園は防犯上の問題が生じることもあります。

 

毎晩公園の脇を通って家に帰るようであれば、住宅を選ぶ際に夜間の様子を確認しておいたほうが良いです。人の視線が遮られるような死角がある公園も注意が必要です。

このように公園の隣は、景観等が恵まれる反面、騒音等が予想される場合もあります。不動産を購入して住む際には、十分に注意してから決定しましょう。

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