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2019年05月28日
不動産知識

不動産オーナーの「まだ新しい」は入居者には「もう古い」と感じてしまう

お部屋探しをする人は、不動産屋の窓口やインターネットなどで探す際には、

条件の中に建物の築年数が必ず入ると思います。

以前、不動産情報サイトのat homeが、不動産オーナーと入居者の両方に

「築10年の物件」をどう思うかとアンケート調査したことがありました。

不動産オーナーと入居者の世代によるギャップの違い

それによるとおよそ25%の賃貸不動産オーナーが「築10年ならまだ新しい」と

回答しました。

一方で入居者の側で「築10年が新しい」と答えたのはたった5%しか

いなかったのです。



この差は一つは借りる立場と貸す立場の違いから出てきたのかもしれません。

しかし、それ以外にも賃貸不動産オーナーと入居者の間には

大きな意識の差が存在します。



モノは大切に使うべきで、まだ使えるモノを捨ててしまうのはもったいないという

考えの方は多くいらっしゃいますし、とてもすばらしい事と思います

ただ、賃貸経営においてはこの考えが大きな障害になる場合が少なくありません。

 

例えばお部屋の設備(水回りやエアコン、給湯設備など)にしても、

不動産オーナーが「まだまだ使える」と思っていても、

若い入居者からは「もう古い」と感じてしまうのです。

賃貸経営は意識して、色々なニューズにも対応していく考えが必要です。

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