株式会社フクエイホーム
2024年04月10日
不動産ブログ
あなたの賃貸マンション・アパート、ほったらかしにしていませんか
建物の維持修繕の大切さについての意識が低いオーナー様がたまにいます。
そういう方が賃貸住宅経営を続けると、どんどん悪い方向に向かってしまいます。
早いうちにやり方を変えないと、大変な苦労をするはめになります。
賃貸経営ではまってはいけない悪循環は?
賃貸経営には絶対に陥ってはならない悪循環があります。
建物の修繕やリフォームにお金をかけないと・・・・
1.建物の老朽化が進む ➡️ 2.入居者の質が低下していく ➡️ 3.家賃滞納の増加・空室の増加 ➡️ 4.家賃収入が減り、収益が低下する ➡️ 5.結局お金がないので修繕やリフォームができない
修繕や管理の費用を出し惜しむと、結局はあとからより大きな出費を強いられるか、もしくは問題物件を抱え込んで四苦八苦することになります。
老朽化すると売却したくてもなかなか売れない
嫌になって売却したくても、よほど立地が良い物件でないと老朽化してしまうとまともな値段はつきません。
売却する場合、賃貸物件の価格査定は収益還元法によるのが一般的です。
しかし、そうした評価は10年、20年きちんと経営し続けて初めて成り立つものだと思わなくてはいけません。
反対に必要な修繕やリフォームの費用をしっかりかけることで、築年数は同じでも見た目に古さを感じさせずにいられます。
そして、手を加えない物件と比べて空室率も低く収まり、より高水準の家賃が維持できるのです。
建物としての耐用年数は手入れ次第で変わってきます。
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