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2019年05月14日
不動産知識

不動産は売るのと貸すのはどっちがいいの?

せっかく一戸建住宅や分譲マンションを購入したのに、転勤や実家へのUターン 

など不測の事態が発生した時、戸建住宅や分譲マンションを賃貸で貸すのか、

売却するのか悩ましいところです。

不動産を貸し場合のメリットとデメリット

まず、気になるのが賃貸に出した場合と売却した場合のメリットとデメリットです。

賃貸の場合

■メリット

1,不動産資産を持ち続けられる。

2,家賃収入が得られる。

3,住宅ローンが完済している場合は、所有する不動産を担保に銀行などから

  融資を受けることができる。

 

■デメリット

1,空室が発生した場合、収入を得ることができない。

2,税金・建物修繕・維持費などの経費が必要になる。

3,家賃収入に応じて確定申告する義務が発生する。

不動産を売った場合のメリットとデメリット

売却した場合

■メリット

1,不動産売約代金が得られる

2,売却金額が確定できるため、将来不動産価格が下落した時のリスクは回避できる。

3,不動産の維持管理などにかかる費用と手間がなくなる。

■デメリット

1,不動産資産を失う。

2,もし住宅ローンの債務が残っている金額が多い、と自己資金を当てる

  必要な場合がある。

3,不動産の地価が上昇している時期なら、売却代金を損する場合がある。

不動産は実情や希望に合う選択をしましょう

賃貸は資産を所有し続けることができる上に、継続的な収入を得ることができる

可能性があります。

しかし、不動産物件を所有し続ける以上、煩雑な手続きや維持管理が

必要であることと入居者が決まらずに空室のリスクを抱える可能性もあります。

建物内で事件や事故などの不測の事態が発生しないとも限りません。

一方、不動産売却の場合は、その時点で損益を確定できるので非常にわかりやすい

反面、売る時期を慎重に見極めることが大切です。

 

それぞれのご家庭に、それぞれの異なる事情があります。

不動産をどうするかは、各ご家庭の実情や希望に合う選択がいちばんですので、

これらのメリット・デメリットをご参考にしていただければと思います。

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