空室で悩んでいる大家さん、植栽でワクワク感を演出してみる
賃貸マンション・アパートの外観を引き立たせることができるアイテムのひとつに「植栽」があります。
外観を季節の花で彩るだけで、お部屋を見に来た内見者の第一印象を良くすることができるだけでなく、既存の入居者にも大変喜ばれます。
もしあなたが入居者だったら、住まいが季節ごとの花で綺麗に飾られていたらどうでしょうか。
きっと毎日帰宅するのがワクワクすると思いませんか。
実際に花を植えると賃貸物件の成約率が上がるという事例も多数あります。
驚くほどローコストで、すぐ賃貸物件の印象を上げることができます。
エントランス周りに花を植えてみる
エントランス周りに植栽スペースがあるのであれば、そこに季節ごとに最適な花を植えます。
植栽が無い場合には、プランターを用意してエントランス横などに飾るといいですね。
花の種類の定番は、夏のポーチェラカ、冬はパンジーです。
こちらは手間がかからなくて適していることで人気があります。
ポーチェラカは5月頃に植えると10月頃まで綺麗な花を咲かせます。
一方パンジーは10月頃に植えると翌5月頃まで綺麗な花を咲かせます。
どちらも一度植えると半年間は週2回程度の水やりだけで済みますので、手間もかからずにオススメです。
1種類だけでなく、いくつか組み合わせて飾りたい方には、マリーゴールドやウインターコスモスなどもオススメです。
植栽は花だけではなく、針葉樹もオススメ
また、植栽には花だけではなくゴールドクレストなどの針葉樹(コニファー)を植えるのも良いです。
クリスマスシーズンにもなれば、この木がクリスマスツリーに変身。
冬の夜は綺麗なイルミネーションでマンション・アパートを装飾することができます。
イルミネーションの電飾はタイマー付きのコンセントで時間になると、自動で灯りがついたり、消したりするものにしておくと手間がかかりません。
植栽スペースが無い場合は、100円ショップなどで様々なプランターが手に入ります。
プランターに花を植え、エントランス周りに飾るといいです。
水やりの世話などは、ホームセンターで手に入る自動給水器などが便利ですし、定期清掃の時に水やりもお願いしておけば、花を枯らしてしまう心配もありません。
マンションやアパートを植栽で彩られると、お部屋を内覧に来たお客様にもグッと印象が良くなります。
空室対策としてもとても効果的な方法だと思います。
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