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2018年05月21日
ブログ

梅雨が始まる前に、エアコンのカビが増えるのを防ぎましょう

まだ5月なのに熱中症に注意しなければならないほど、暑い日が続いています。

そして3月~5月の2ヶ月間はエアコン内部の湿気でカビが発生する可能性

高くなります。

 

今のうちにエアコンを1度運転しておくと、エアコンの内部が乾燥されるために

梅雨時期にカビが繁殖するのを抑制する効果が見込めます。

ポイントは30分程度の「冷房運転」

具体的な方法は、窓を開けて約30分程度「冷房」運転をするだけです。

温度は最低温度(16~18℃)に設定してください。

この運転の時に同時にエアコンに異常がないかチェックしておきましょう。

 

チェックその1「冷風がきちんと出ているか確認しましょう

 

チェックその2「異常を示すランプが点滅していないか確認しましょう

 

チェックその3「エアコンの室内機から水漏れがないか確認しましょう

 

チェックその4「異臭や異音がしないか確認しましょう

 

エアコンの試運転で異常が確認されたら場合は、

賃貸マンション・アパートの入居者で、お部屋に予めエアコンが設備として

ある方は、建物の大家さんもしくは管理会社に連絡してご相談してみてください。

 

ご自分で購入して取り付けた方は、エアコンを購入した販売店、もしくは

エアコンの製造メーカーのお客様センターへ相談してみてください。

 

最後にエアコンを皆さんが使い始める7月になると、エアコンに関する

問合せや不具合の連絡が急増します。

すると、修理を依頼しても混み合っていて、1週間~2週間後じゃないと

修理訪問できないと言われるケースが発生します。

 

夏の暑い時期に快適に過ごせるように、今のうちからエアコンの調子を

確認しておきましょう。

 

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

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