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2017年08月02日
ブログ

住宅ローンの保証料とは

住宅金融支援機構のフラット35からの融資を除くと、金融機関の住宅ローンでお金を

借りる時にかかる諸経費の割合の多くは保証料になります。

信用保証会社によって違いはありますが、保証料は住宅ローンを借りる人の信用度や

住宅ローンで借りる金額そして返済期間で決まります。

住宅ローンの保証料について

金融機関はお金を貸す時に、滞納するリスクを回避する為、基本的に

担保(不動産など)や連帯保証人を必須としています。

住宅ローンの場合は借りる人が個人で借りる金額が大きいことや、返済期間が

とても長い(20年~35年ぐらい)ので連帯保証人の代わりに信用保証会社の保証を

つけることを借りる時の最低条件としています。

 

しかし、信用保証会社は無料で住宅ローンを借りる人への保証をしてくれるわけでは

ありません。

信用保証会社が住宅ローンを借りる人の保証人になるための費用として

保証料をもらうのです。

つまり、住宅ローンの保証料の意味は

「住宅ローンを借りる人の財産などを保証するものではなく、連帯保証人の

 代わりになってもらうための費用」ということになります。

 

たまに保証料がもったいないので連帯保証人を別で探してくると言う人も

いるらしいですが、金融機関は信用保証会社の保証でないとほぼ受けつけないです。

 

保証料の支払い方法

保証料の支払い方法は、

1,借りる時に一括で支払う。

2,金利の保証料分を上乗せして毎月の返済と一緒に支払う。

があります。

例を挙げますと、ある信用保証会社の場合一括で支払う時の保証料は

借りた金額が1,000万円あたり返済期間が35年の時は約20万円で、返済期間が

30年の時は約19万円、25年の時は約17万円になります。

 

つづく

 

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