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2016年12月06日
ブログ

建物敷地内の照明も、空室対策になります

 

 

今回は照明です。

 

投じた費用以上の効果が見込めるという点では、照明計画も同様です。

 

照明の場合、昼間は気づかなくても、夜になって問題点が判明するということがあります。

 

とりわけ単身者向けの物件の場合、入居希望者は日中働いていて、物件を見に来るのは

 

夜になることが多いのです。

 

照明計画がしっかりできておらず建物全体が薄暗かったりすると、

 

 

外観の印象が悪くなり、入居希望者が離れていってしまう原因となります。

 

また、入居者に防犯上の不安も感じさせます。

 

たとえば、きれいにしつらえられた植栽が夜間にライトアップされている物件と

 

薄暗い物件、どちらが来訪した人の目に魅力的に映るでしょうか? 

 

「電気代がもったいない」と不動産オーナーさんが思うかもしれない照明でも、

 

入居者には全く異なる視点があるのです。

 

そういう点に気がついている不動産オーナーさんは照明にも気を配っています。

 

今はオシャレな照明が色々売られています。さらにLEDライトを使えば消費電力も

 

少なくすませられます。

 

空室に悩む不動産オーナーさん、ぜひ検討するのはいかがでしょうか?

 

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