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2016年11月21日
ブログ

騒音トラブルの認識にズレ

 

騒音トラブルのほとんどは、双方の感じ方のズレによって起こります。

 

音の聞こえ方は人それぞれ、同じ音を聞いてもうるさいと感じるかどうかは

 

差があります。

 

一人暮らしと家族で住むのでは生活スタイルが異なります。

 

前回のNさんは

 

「子供が夜遅くまでの起きているのはおかしいじゃないか」と思うし

 

Yさんは

 

「子供なのだから走り回るのは当然だし、夜は静かにしているじゃないか」と思うのです。

 

先程のNさんの上の階のご家族Mさんですが、話を聞いてみると、お子さんの夜泣きに困っている

 

らしく、夜中に突然泣き出すので、子育てに不慣れな分もあり大変です。

 

でもNさんにとってはそれが騒音になり、逆にMさんにしてみれば子供の夜泣きだから

 

口を塞ぐわけにも行かないし、仕方がないと思えます。

 

仮にNさんが子育ての経験があったなら、子供の夜泣きを理解して騒音だと思う気持ちは

 

薄らいだかもしれません。

 

賃貸住宅は年齢、性別、生活スタイルが異なる人同士が一緒の建物内に住むことがあります。

 

人里離れた山奥で一人住むのとは訳が違います。

 

最近は隣にどんな人が住んでるか全く知らない、挨拶もかわさないケースが多く、

 

これが騒音トラブルを招いている一つの原因とも言えます。

 

また、自分だけ好きなように暮らしていると、相手に迷惑がかかるという想像力がわかないのです。

 

トラブルを起こさないためには、相手のことを思って、相手が嫌がると思われることはやめておくこと。

 

ただ、全く知らない人に思いやりの心を持ってと言われてもなかなかできることではありませんが(苦笑)

 

当社でも騒音トラブルなどが起こった場合、まずは入居者双方の間に入って話を聞いたり、

 

掲示板・配布物等で文書を配布したり、ある時は実際にお部屋まで行って、実際に音がどれくらいなのかを

 

確認したりして、お互いに理解して頂けるように対応しています。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

 

 

 

 

 

 

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