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2016年11月11日
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不動産を売るか貸すかの判断材料

不動産物件の立地によって「売ったほうが得な立地」「貸したほうが得な立地」があります。

 

例えば他の地域からの人口の流入が多く、駅から近いなどの利便性が高いエリアは

 

賃貸にしても安定した収入が見込める可能性が高いです。

 

しかし人の出入りが少なく、利便性が悪いエリアは賃貸にすると、家賃の金額や空室なので

 

リスクが高まります。

 

よく賃貸マンションの売り出しチラシに「利回り◯%」という表記を見かけると思います。

 

不動産物件を購入して賃貸アパート・マンションにする場合に重要なのがこの

 

貸した場合の「利回り」です。

 

 

 

利回りは売却するか賃貸するかのいちばん大事な判断材料になります。

 

ちなみに利回りとは「購入費用(投資した額)に対して1年間でどれくらいの収入を得ることができるか」

 

を割合で表したものです。

 

計算式はこうなります。

【年間賃貸収入÷購入費用✕100】

 

例えば3,000万円で購入して、家賃収入が月10万円とすると、年間収入は120万円になり

 

この場合の利回りは120万÷3,000万円✕100=4%となります。

 

利回りの考え方には表面利回りと実質利回りの2つがあります。

 

上の計算は表面利回りになります。

 

次回この2つの利回りについて説明します。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

 

 

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