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2016年11月04日
ブログ

賃貸併用住宅とは?

景気の先行きも不安な為か、数年前から自分の土地の一部を賃貸住宅にすることで

 

その家賃収入を住宅ローンの返済に回す「賃貸併用住宅」を建てる方が増えていきいます。

 

 

 

賃貸併用住宅を建てる場合、居住部分が50%以上あれば住宅ローンが組めるようになったのが

 

大きな転機になったようです。

 

不動産の賃貸マンション・アパートなどを購入する場合は事業資金になるため、銀行などの

 

融資審査も厳しい上に自己資金もいくらか要求される場合もあるのでなかなか大変です。

 

しかし、住宅ローンであれば少ない自己資金で購入することが可能で、それに加えて金利も安い

 

のは魅力的です。

 

 

 

賃貸併用住宅のメリット

 

1,たとえ一戸でも立派な不動産オーナーとなり、青色申告をする事で税金の特別控除が受けられる。

 

2.賃貸住宅部分については減価償却できるので節税になる。

 

3,ローンの負担が少なくなるので家計のお金の流れが改善する。

 

 

賃貸併用住宅のデメリット

 

1,賃貸住宅部分が増える分、自宅の建築面積が狭くなる。

 

2,賃貸の空室のリスクがある。

 

3,他人と一緒に住むので色々気になったり、煩わしくなる。

 

4,賃貸の入居者が事故・事件を起こす可能性もある。

 

 

 

これらを見ると必ずしも万全とは言えませんが、住宅を手に入れるための一つの方法として

 

十分検討に値すると思います。

 

こんな時代だからこそ、不動産について賃貸・売買などは柔軟な発想が求められるのでは

 

ないでしょうか。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

 

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