株式会社フクエイホーム
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2018年11月10日
ブログ

分譲マンション、貸した方が良いか、売った方が良いのかPart3

分譲マンションを売るのか、貸すのかをについて色々ご説明しています。

ちなみに前回までのブログは

「分譲マンション、貸した方が良いか売った方が良いのか」はコチラ

分譲マンション、貸した方が良いか売った方が良いのかPart2」はコチラ

今回は、売ったほうが良い場合の、残り「その2」と「その3」

のポイントについて説明していきます。

その2、その分譲マンションのお部屋に今後住む予定がない

チェックポイントその2「その分譲マンションのお部屋に今後住む予定がない」です。

「せっかく購入したので売るのはちょっとまだ決断できないので、

とりあえず賃貸で人に貸しておこう」と思われる方多いのではないですか。

 

将来的には自分たちが住む予定であれば、賃貸もいいかもしれません。

しかし、今後住む予定がない場合は売ったほうが良いです。

賃貸のリスクに関しては前回も説明しましたが、その他にも人が住んで生活を

すれば、汚れや傷がつき、設備や部屋もだんだん経年劣化し、設備も

古くなっていきます。

 

家の価値は下がりますので、価格もおのずと下がります。

とりあえず賃貸にして、いずれ売ろうと考えている方は、人に貸して

価値が下がる前に売った方が良いです。

 

 

その3、固定資産税や分譲マンションの修繕積立金などを払い続ける余裕がない

分譲マンションには、「固定資産税」「管理費」「修繕積立金」等の

諸費用がかかります。

 

これは自分が住んでいなくても、所有者が支払わなくてはいけません。

また、分譲マンションの大規模修繕工事などをする際に、建設費の高騰などで

管理組合の修繕積立金の貯めていた金額では足りない場合、一時金を

追加で徴収されることや、修繕積立金の値上げなどのリスクがあります。

 

売ってしまえば、これらの諸費用は払わなくてすみます。

固定資産税や修繕積立金等の費用を支払う余裕がなければ、

売った方が良いです。

 

次回その4について

つづく

 

 

福岡市博多区の賃貸・売買・不動産管理のフクエイホーム

 

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