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2016年07月26日
ブログ

アパート・マンション経営のデメリットとは?

 

 土地活用の代表的な存在はアパート・マンション経営と言われています。

 

それはアパート・マンション経営には大きなメリットがあるからです。

 

 

 

例えば、

1、相続税対策になる

 

2、固定資産税対策になる

 

3、所得税対策になる

 

4、他の投資に比べて安定的な収益をあげることができる

 

5、土地を所有していれば、自己資金を投入する必要があまりない

 

 

 

 このように色々なメリットがあるために、アパート・マンション経営をされている方が

 

多くおられます。

 

 おかげさまで、当社も多くの賃貸アパート・マンションの建物管理をオーナー様からいただいて

 

おります。

 

 このあたりは、よくお聞きになることだと思いますが、アパート・マンション経営のデメリットについて

 

耳にしたことはありますでしょうか?

 

どんなにメリットがあっても必ず対極にデメリットは存在します。

 

アパート・マンション経営はそのメリットが多い分、当然デメリットもあります。

 

 

 

アパート・マンション経営には大きく2つのデメリットがあります。

 

1.換金性が悪い

 

 アパート・マンション経営は不動産投資であります。投資には株・投資信託・保険など

 

さまざまな種類がありますが、アパート・マンション経営とその他の投資と決定的に違うのが

 

換金性です。

 

 株や投資信託などの商品は、いつでも現金として換金することができますが、

 

アパート・マンションはすぐに売りたいと思っても今すぐは売れません。

 

 買主が見つかっても、買主側の融資や登記に必要な書類の整理で実際の決済には

 

2ヶ月ぐらいかかるのが普通です。さらに売る時に希望の価格で売れるとは限りません。

 

逆に売り急げは損失を被ってしまう可能性があります。

 

 

2.負債比率が悪い

  

 アパート・マンション経営は基本的に他人(銀行等)の資金を利用して、自分が所有する土地の

 

有効活用を図るものです。

  

 土地さえ持っていれば、自己資金を一切投入せずとも、アパート・マンションを

 

経営することができる可能性は高いです。

  

 しかし、一方で多額の借金を抱えることになります。

 

あるオーナー様は自分の建物を「借金(鉄筋)コンクリート」だと比喩していましたが、

 

まさに借金をすべて返すまではご自分のものとはなりません。

 

 

 アパート・マンション経営のデメリットも正しく理解することで、リスクを回避することができて

 

初めて健全なアパート・マンション経営を行うことができると当社は考えます。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

 

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