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2018年06月19日
ブログ

住宅でやっておきたいメンテナンスとリフォーム

前回のブログで、住宅は購入したらゴールではなくて、そこから

定期的にメンテナンスやリフォームをして寿命を伸ばして、

快適に住みましょう。

という話をさせていただきました。

 

前回のブログはこちらから

築10年目でやっておきたいメンテナンスとリフォーム

住宅のメンテナンスで、まず築10年目が大事な時期になります。

その10年目でやっておきたい点検と、メンテナンス及びリフォーム。

まずは外回りです。

外回りで抑えておくべき事は「防水と蟻害」対策です。

建物内に雨水が入り込まないように防水部の確認をし、床下は腐食や

蟻害の確認をして、必要があればメンテンナンスをしましょう。

 

外壁塗装は住まいのメンテンナンスの中でも基本となるものです。

定期的な塗り替えで、住宅を美しく保ち、寿命を伸ばすことができます。

住宅内部の機器類の耐用年数も10年が目安です

建物内の機器のメンテナンスやリフォームも10年目でやっておきたいです。

今までしなかった異音や水漏れを見つけたら、メンテナンスや交換を

しましょう。

ガス給湯器やエアコンも10年を過ぎたらそろそろ交換時期です。

故障はいきなりやってくるので、慌てずに前もって意識しておくといいです。

ちなみにさらに10年後には、今度は浴室リフォームの時期がやってきます。

メンテナンスやリフォームをするために積立貯金を

分譲マンション等の場合は、建物全体のメンテナンス用に自動的に

積み立てられる「修繕積立金」がありますが、戸建住宅の場合は住む人の

裁量に委ねられます。

できれば、少しづつでもメンテナンス、リフォーム工事用の積立貯金を

することがオススメします。

築10年目というと、住宅ローンや教育費などで費用がかさむ時期です。

せっかく大金を出して建てた家です。大事な財産を守るためにも点検や

メンテナンスの費用を確保しておきましょう。

 

 

福岡市博多区の賃貸・売買・不動産管理のフクエイホーム

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