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2018年04月12日
ブログ

飲食店を個人で新規開業するためのテナント探し

前回、飲食店を開く為にテナントを探しているお客様の話をご紹介

いたしました。

前回のブログはこちらから

 

飲食店ができる空きテナントを調べて、いくつか

ご紹介していくうちに、1件予算も立地もお客様の条件に合う物件が

見つかりましたので、早速案内することになりました。

飲食店の内装工事はいろいろと大変です

そのテナントは中がスケルトン状態(建物内が壁・柱・天井のみの状態のこと)で

建具や設備がない状態でした。

この場合、自分で好きなように内装が作れる反面、多額の内装工事費用が

かかることになります。

最近は、飲食店の内容工事の際に排水設備の規制が厳しくなっているそうです。

いわゆる「グリストラップ」よばれる油水分離阻集器を設置して、油脂を含む

汚水が排水管設備を妨げないよう設置を義務付けられているそうで費用も高額です。

 

開業するのに自己資金はある程度必要

知り合いの商業施設の設計デザインなどを手がけている会社の社長さんと

話すと、独立開業する方にはまず自己資金はいくらあるのか聞き、最低でも

300万円は無いと厳しいと伝えるそうです。

というのも、まず開業するほとんどの方は国金いわゆる「日本政策金融公庫」から

開業資金のお金を借ります。

その際にある程度の自己資金が無い方は、なかなか貸してくないそうです。

 

そして、場所が見つかっても「内装工事の費用」やお店をOPENしてもすぐには

お客様はそんなに来ないので、「仕入れた食材の廃棄コスト」などお金が

かかることだらけなのです。

今から独立開業する方は、少しでも資金を貯めておきましょう。

 

飲食業をしようとテナントを探している方は、すこしでも費用を

抑えるために、居抜き物件(前のお店の設備や什器備品、家具などがそのまま

残っている物件)を探して借りています。

 

今回は、お客様が希望する地域で居抜きの物件がみつかりませんでした。

このスケルトン状態の物件を借りるかどうかは、内装工事の費用次第に

なりそうです。

 

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

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