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2017年08月16日
ブログ

分譲マンションの将来的な資産価値

夏季休業も終わり、今日から通常営業に戻ります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

分譲マンションを賃貸で貸すことを考えるには、将来の賃貸の需要予測を

見極めることが大切です。

そして一番気がかりなのが、分譲マンションの各部屋の持ち主が

「住まなくなったら賃貸で貸せばいい」

と思っている人の数が少ないうちはいいですが、

「単なる仮住まい」

としてしか考えてない人が増えてしまうとその分譲マンションの

資産価値低下の危険性が高まります。

 

分譲マンションの資産価値が低くなるケースは?

まず、自分が分譲マンションに住まなくなった時に賃貸で貸せなかったり、

希望通りの家賃収入が得られなかったりすることによって、管理費や修繕積立金の

滞納者が増える可能性があります。

 

分譲マンションに住まない区分所有者(持ち主)が増えることで、管理組合の

運営に支障をきたすこともあります。

(管理組合の理事会の役員をする人が減ることも不安材料になります)

そして管理会社への支払いが滞るようになると、管理委託契約が解除されて

自主管理(管理組合が自分たちで建物の管理業務を行うこと)に

立ち上がる人も無く、異様に荒廃する分譲マンションも現実に増えてきています。

 

分譲マンションの購入者の全員が「住まなくなったら貸せばいい」と気楽に

考えているのであれば、その分譲マンションに将来的な資産的価値など

ないとみるのが賢明です。

 

もちろん将来的な利益が見込めるような優良な不動産物件だと金融機関が

判断すれば、逆に有利に働くこともあります。

そのためには空室リスクが低くて、高い家賃水準が維持できる不動産物件である

ことが求められます。

慎重な不動産物件を選ぶことが大切です。

 

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

 

 

 

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