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2017年07月19日
ブログ

まずは空家の状況を把握しましょう

空家が生じる原因は、親の家の相続、高齢者施設への入居、本人の転勤や移住

など様々です。

自分が育った家に愛着がある等の理由で処分に踏み切れない場合が多いようです。

何年も放置して空家になってから、一度も現地を訪れていないという人も

少なくないようです。

 

親から相続した家、あるいは自分が住まなくなった家を「特定空家」に

しないためには、将来再び住む可能性はあるのか、いま売却したらいくらに

なるのか、賃貸にする場合は費用がどれくらいかかり入居者の需要があるのか、

さらにその空家がある周辺の環境は今後どのようになるのか等をよく

考える必要があります。

 

特に地方の都市などはこれからコンパクトシティ化の政策が推し進められて

整備地域の枠から外れる場所は住宅需要が無くなる可能性があります。

 


コンパクトシティとは・・・・商業地や行政サービス等の生活上必要な機能を

               一定範囲に集めて効率な生活行政を目指す事です。

               つまり、郊外に広がった無秩序な生活圏を中心部に

               集めることでムダの少ない生活・行政を目指そう

               というものです。


 

市町村によっては空家の解体費用の助成金制度や、自主的に解体しときにおける

固定資産税の軽減措置の継続、空家とその敷地の寄与制度、解体後の空地利用に

関する制度などを定めている場合もあります。

 

つづく

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム        

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