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2017年07月10日
ブログ

建ぺい率の建物制限の違いについて

建ぺい率がわかれば、その土地に建てることができる建築面積を

割り出すことができます。

そして各地方自治体の都市計画によって指定される建ぺい率の数値は

用途地域との組み合わせで決められます。

 

◯建ぺい率が30%、40%、50%、60%のうちいずれかの用途地域

・第1種低層住宅専用地域

・第2種低層住宅専用地域

・第1種中高層住宅専用地域

・第2種中高層住宅専用地域

・工業専用地域

 

◯建ぺい率が50%、60%、80%のうちいずれかの用途地域

・第1種住居地域

・第2種住居地域

・準住居地域

・準工業地域

 

◯建ぺい率が60%、80%のうちいずれかの用途地域

・近隣商業地域

 

◯建ぺい率が80%一律の用途地域

・商業地域

 

◯建ぺい率が50%、60%のうちいずれかの用途地域

・工業地域

 

(※数値については各地方自治体が都市計画で定めるようになっています。)

 

 

 

建ぺい率は意外と大きい

土地の広さが狭くなりがちな都市部では、少しでも建ぺい率が大きな土地の方が

いいと考える人は多いでしょう。

高額な土地の有効利用のためにも建ぺい率が50%よりは60%の土地を考えたい

ところです。

建ぺい率が大きな土地に上限ギリギリまでの住宅を建てれば、庭はほどんど

諦めないといけません。

小さな庭でも造ろうと思うなら、建ぺい率は50%程度あれば十分だと思います。

 

 

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