平日 9:00~18:30
土曜10:00~18:00
日曜・祝日
2017年06月16日
ブログ

賃貸物件の空室の原因は築年数にあらず

賃貸住宅経営においては、建物の築年数はお客様の入居や家賃の値段を

左右する重要なポイントになります。

新築の時は入居がすぐに決まっていた人気物件であっても、

築年数が経ち、老朽化するにつれて空室が目立ち始めて、入居の問い合わせも

少なくなってきてしまう賃貸物件は数多く見かけます。

 

空室の原因は築年数なのか?

空室になってしまう原因は本当に「築年数」にあるのでしょうか。

不動産の大手インターネットサイト「アットホーム」で、以前に

全国の一人暮らしをしている18~29歳の学生・社会人を対象とした調査に

よれば、「お部屋を探した際に家賃以外で妥協したもの」

のトップは学生・社会人ともに「築年数」という結果になりました。

 

「建物が古いから空室が出るのは仕方がない」

と考え、空室対策をやらない不動産賃貸オーナーさんがいらっしゃいますが、

実は若い世代の多くは、築年数については非常に寛容であることがわかります。

 

老朽化してる賃貸物件でも不動産賃貸オーナーさんの努力次第で、

入居率を上げることが可能ですし、築年数が経っているのを理由に

満室を諦める必要はないということです。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

arrow_upward