平日 9:00~18:30
土曜10:00~18:00
日曜・祝日
2017年05月10日
ブログ

更地を活用して賃貸住宅を建てるメリットその2・3

 

 

前回、土地の活用法で代表的な賃貸住宅を建てたときのメリット

の続きです。

 

メリットその2「固定資産税・都市計画税の軽減」

 更地を住宅用地として活用すると土地の固定資産税・都市計画税が

 更地に比べて減額されます。

 また、建物に対する固定資産税も一定の要件をみたすことで、建築当初から3年

 または5年間軽減されます。

 ちなみに固定資産税・都市計画税は公租公課として不動産所得の必要経費として

 計上することができるため、所得が圧縮され節税にもなります。

 

メリットその3「安定的な収入を得られる」

 賃貸住宅経営では建物の入居者からの家賃が主な収入になります。

 一定額の家賃が毎月振り込まれるので、金融商品・投資信託などに比べて 

 安定した収入が期待できます。

 金融機関もアパート・マンション経営は長期的な安定収入が見込める優良事業

 として融資に積極的です。

 また、不動産の収益は給与所得など他の所得と比べて、損益通算することが可能

 ですので、経費を上手に使えば節税にもなります。

 

このように多くのメリットが期待できる賃貸住宅経営ですが、成功の秘訣は

事前にマーケティングや綿密な事業計画が必要です。

無計画に賃貸住宅を建てるのは危険です。

その地域にそぐわない建物を建ててしまうと、とちあえず相続税評価額を下げることが

できても、長期の空室が出てしまい家賃収入が得られず収支が赤字になってしまうことも

あります。

 

それに賃貸住宅は一度建ててしまうと後戻りが難しく、

「駐車場のほうがまだよかった」などど思うことが無いようにしなければ

なりません。

 

土地活用はその皆様の人生を左右する一大事業です。

建設会社等に勧められるまま賃貸住宅を建てたものの、ずさんな計画で損失を出して、

挙句の果てに自己破産する他にも金融緩和などで融資条件が緩くなり、

新たに不動産投資を始めたサラリーマンが条件の悪い不動産物件を購入し

破産して問題になっています)

ようなことにならないようにしましょう。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

 

arrow_upward