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2017年04月27日
ブログ

不動産買取のデメリット

 

 

前回は不動産買取のメリットをお伝えします。

では、デメリットはなんでしょうか?

 

不動産買取のデメリットは、買取価格が仲介で売却できる価格と

比較して大幅に低いことです。

買取価格は仲介で売約できる価格の70%~80%程度が一般的です。ここまで価格が

低くなる理由は買取後の流れにあります。

 

買取会社は買取を行った後に大幅なリフォームをした後に販売します。

例えばファミリータイプの70㎡、3LDKの分譲マンションのリフォーム工事費用は

400~600万円程度です。販売価格からリフォーム工事費用を除き、さらに

買取会社の利益を考えますので、必然的に買取価格は安くなります。

 

なぜほとんどの買取会社が大幅なリフォームをする理由は、

不動産を販売後に不動産会社として瑕疵担保責任を2年間以上

負わなければならないからです。

そのために見えない部分にも問題がないようにリフォームを行います。

 

スケルトンと言って柱や梁だけを残して、他の設備をすべて交換するリフォームを

することろもあります。

なので少しでも高く売りたいと考えている方には適していません。

 

不動産買取のメリット、デメリットを理解した上で、不動産を売約する際に

選択肢の一つとして考えてみてください。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

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