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2017年04月05日
ブログ

公園の隣の不動産物件での注意点は

 

公園の隣の敷地のデメリットは

 

純粋な住宅地の中の公園でしたら心配はないですが、繁華街の裏手にあるような

公園は夜中に酔っ払った人が奇声を発したり、若者がたむろって騒いだりする公園の

例もあります。

また、芝生の公園であれば問題ありませんが、土のままだと強風が吹くと砂埃が

舞うことがあり、外に干した洗濯物が変色したり、サッシやガラス窓が汚れたり

することが多くなります。

 

さらに球技場などがある公園では、日曜日ごとに早朝から草野球大会や

地域の少年野球の試合などが行われて、歓声や球場放送などが騒がしくて

ゆっくり寝られないこともあるようです。

 

夜間の人通りが極端に少なく、閑散とし照明も十分ないような公園は

防犯上の問題が生じることもあります。

毎晩公園の脇を通って家に帰るようであれば、住宅を選ぶ際に夜間の様子を

確認しておいたほうが良いです。

人の視線が遮られるような死角がある公園も注意が必要です。

 

このように公園の隣は、景観等が恵まれる反面、騒音等が予想される場合も

あります。

住む際には、十分に注意してから決定しましょう。

 

 

 福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

 

 

 

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