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2017年03月27日
ブログ

これからどうなるの?賃貸経営

 



先日3月26日の日経新聞の1面では「アパート融資、異型の膨張」などの見出しが
出ており、賃貸マンション・アパート建設がこの人口減少社会には似つかわしくない
ミニバブルなどと書かれておりました。

 いま賃貸市場は毎年空室率が上がり、建てたときよりもリスクが高まっています。
なんでこんなことになったのでしょうか?

 よく聞くのが「建てたときと話が違う」という不動産賃貸オーナーさんの声です。
賃貸マンション・アパート経営のしているオーナーさんはさまざまなタイプの方が
いらっしゃいます。
もともと土地を持っていて建てた方、土地は無かったけど新築物件や中古の物件を
購入して賃貸経営をされている方など色々です。

 土地を持っていた方の中には、相続のタイミングで賃貸マンション・アパート経営を
される方が急激に増えています。

今の法律では、建物を賃貸すると不動産評価額が下がり、支払う相続税が安くなる

仕組みになっていることが要因です。

 こうしたケースは
「よくわからないけど、銀行や農協や税理士もアパートに
した方がいいと言っている。ならば売って現金にして多額の相続税を収めるよりも、
高利回りで株や投資信託よりもリスクが低い」
と判断して賃貸経営を始めるみたいです。

 

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