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2017年03月24日
ブログ

相続する不動産を考えてみる

 


まず、不動産は大きく分けると下記の種類に分類されます。

1,自宅(土地・建物)
2,駐車場
3,賃貸アパート・マンション
4,区分所有の建物(投資用分譲マンション)
5,貸宅地(賃借人に貸している土地)
6,借地(土地を借りて建物を所有)
7,別荘
8,山林・畑・田
9,その他

一般的に住まなくなった親の自宅が相続の対象になることは多いです。
特に子供たちが別に自宅を持っている時は、持て余してしまい
誰が引き継ぐか、また引き継いだ後にどのように活用するのか、
売却するには忍びない等など、相談や悩みが多い不動産のひとつです。

また、権利関係が複雑な貸宅地や借地も、相続人泣かせの不動産で
あるケースが多く、特に長年に渡ってトラブルや紛争を抱えたままの
ケースもあります。

思い出深い別荘も、ずっとそのままで荒れ放題になってしまうことも・・
久しぶりに見に行った相続人をガッカリさせてしまうこともよくあります。
不動産の活用手段がみつからないまま放置してしまったり、権利関係などで
トラブルを更に根深いものにしてしまうなど、相続人次第で不動産の顔も
変わってきまので注意が必要です。


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