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2017年03月06日
ブログ

不動産を売却した後の責任「瑕疵担保責任」とは

 

東京の豊洲移転問題で東京都と東京ガスが結んだ不動産売買契約で、

先日の石原元都知事の会見で話題になったキーワードで「瑕疵担保責任」

という言葉が取り上げられました。

 

この「瑕疵担保責任」とは不動産売買の際に売主は、売却した後にも

一定期間、その不動産物件に対して、不良部分があれば修復しなければ

ならない責任が生じます。この買主に対し発生する売主の修復責任の事を

「瑕疵担保責任」といいます。

 

通常不動産売買は、売主、買主双方の条件がまとまれば契約となり、

その後残代金を全額支払いと当時に所有権移転が行われて無事取引終了

となります。

 

しかし、売主には売約した後にも一定期間売約した物件に対して不良部分が

あれば修復しなければならない責任、先ほど説明いたしました「瑕疵担保責任」

が生じます。

 

例えるならば、車や家電製品の「メーカー保証」のようなものと言えば

わかりやすいかもしれません。

 

一般消費者同士での不動産取引においては、通常不動産物件の引き渡し後

3ヶ月間が瑕疵担保責任期間とすることが多いようです。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム


 

 

 

 

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