株式会社フクエイホーム
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2017年02月10日
ブログ

土地の測量の誤差は

 

土地を測量していて思ったより土地の面積が広かった、

もしくは狭かったという事はよくあります。

 

1㎡にも満たない誤差なら問題はないですが、大きく違ってくると色々問題が

出てきます。

 

例を挙げますと

100㎡の土地を買ったつもりの買主が、実際に測量し直してみたら

95㎡しかなかったとします。

正直これだけ誤差がでるのはあまりありませんが、100㎡の広さの土地に

対してお金を払うので「狭くなるなら金額を値下げしてくれ」もしくは

「100㎡ないのなら買わない」と買主が言ってくることが予想されます。

 

逆に売る方にしても、100㎡だと思って契約したものが105㎡あったとします。

広ければもっと高く売れたのではないかと後悔するかもしれません。

 

それなので、通常は契約書上に「測量の誤差があっても売買金額を精算しない」または

「測量の誤差がある場合は異なる面積を1㎡あたりの土地単価で精算する」などの

文言をいれます。

 

できれば土地や家を売りに出す際には、現在の精度で土地を測っておいた方がいいです。

その面積をもとに売却が進められるので、契約もスムースにいきます。

 

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