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2016年12月16日
ブログ

賃貸不動産オーナーさんの「まだ新しい」は入居者の「もう古い」

 

 

以前、不動産情報サイトのアットホーム㈱が、賃貸不動産オーナさんと入居者の両方に

 

「築10年の物件」をどう思うかとアンケート調査したことがありました。

 

それによると、およそ25%の賃貸不動産オーナーさんが「築10年ならまだ新しい」と回答しました。

 

一方で入居者の側で「築10年が新しい」と答えたのはたった5%しかいなかったのです。

 

この差は一つは借りる立場と貸す立場の違いから出てきたのかしまれません。

 

しかし、それ以外にも賃貸不動産オーナーさんと入居者の間には大きな意識の差が存在します。

 

それは世代の違いによるギャップです。

 

モノは大切に使うべきで、まだ使えるモノを捨ててしまうのはもったいないという考えの方は多く

 

いらっしゃいますし、とてもすばらいと思います。

 

ただ、賃貸経営においてはこの考えが大きな障害になる場合が少なくありません。

 

不動産賃貸オーナーさんが「まだまだ使える」と思っていても、若い入居者からは「もう古い」と

 

感じてしまうのです。

 

今後は意識して若い人達のニューズにも対応していく考えも必要です。

 

福岡市博多区・春日市・大野城市の賃貸、不動産のフクエイホーム

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