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2016年12月14日
ブログ

計画的な修繕は建物の寿命を伸ばします

 

 

健全な賃貸経営とは「滞納がなく、よい入居者に恵まれ」「空室が出ていない」状態といえます。

 

その前提がしっかりした建物のメンテナンスです。

 

築10年を過ぎて賃貸アパート、マンションにさまざまな補修が必要になってきたとき、

 

不動産オーナーさんの対応には2種類あります。

 

1つは「まだまだ使える」と補修を先延ばしにして後手に回ってしまう場合。

 

もう1つは、実際に故障したり傷んできたりする前に計画的な補修を行う場合です。

 

どちらを選ぶかによって、建物の寿命や老朽化の進行度合いは大きく変わってきます。

 

やがて補修が必要になることを見込んで費用を積み立てておかないと、

 

いざとなって思わぬ出費に慌てることになります。

 

また適切な補修時期を逃してしまうと、建物や設備の劣化が進んで

 

機能を回復させることが難しくなり、定期的な修繕工事に比べて余分な費用が必要になってしまいます。

 

建物や設備のあちこちが故障し、サビてきたりして、年を追うごとに頭痛のタネが増えるというのは、

 

修繕計画が後手に回っている状態なのです。

 

一口に「建物・設備の維持管理」と言っても、建物と各種の設備はそれぞれ寿命や

 

補修のサイクルが異なります。

 

特に賃貸アパート、マンション設備の寿命は、ものにもよりますが一般に

 

7~15年程度と考えられています。

 

従って設備については基本的に消耗品と考えて、予め予算を立てておき、

 

入居者ニーズの変化などに応じて弾力的に更新・グレードアップを進めていくことがポイントになります。

 

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